茶飲み話

市販の額を利用したフレーム型ドールハウス。
ドールハウスの本に載っていた和箪笥をどうしても作りたくて挑戦。
当時、かなり難しくて苦戦したのだが、出来具合には満足。
和箪笥を飾るため和風のハウスにした。

・時計やカレンダーは少し懐かしい形で。
・花瓶はボールペンの軸部分を熱して変形させて作成。花は紙製。
・カゴは麻紐とワイヤーで作成。
・せんべいは厚紙に色を塗り、黒い紙を海苔に見立てて接着。
・湯飲みの中のお茶は、黄色い絵の具を混ぜた木工ボンドを流し込んで乾燥させた。
■ハウス概要
【タイトル】
茶飲み話
【ハウス本体】
紙、バルサ。枠は木製
(幅)27cm×(高さ)22cm×(奥行)9cm
照明無し
【内 装】
紙、布、石粉粘土、ヒノキ棒、麻紐、ワイヤー
ビーズ、ビニール、ボールペン
【作 成】
1998年10月
【備 考】
参考資料
夢工房 ドールハウスNO.5(ブティック社)
フレーム型ドールハウスの作り方はこちら