昭和商店

お婆さんが一人で切り盛りしているような店。
薄暗い蛍光灯の光。
意外と充実している品揃え。
開店時間は店主の気持ち次第。
幹線道路から脇に入ると今でもヒョッコリ出会える、昭和の香りの店。
少し懐かしめの雑貨屋を作ってみた。少しといっても四半世紀前くらいか…。何だか昭和も遠くなったね。
リーメントのぷちサンプル収納用に作ったハウス。フィギュアが沢山収納されている。
いつものようにハウス本体はダンボールを主体とした紙製。
今回、初めてミニチュアの蛍光灯を使ってみたが、いい雰囲気に仕上がった。
※ミニチュアのライトについてはこちらのサイトを参考に→ミニチュアライトの世界
このドールハウスは二部作の片割れ。あと一作品と対で完成する予定。いつ仕上がるかな〜。

(左)文房具の棚、(中)パンの棚、(右)野菜の棚。
バナナはやはり天井から吊るさなくては!
奥のカレンダーは某農協の2006年カレンダーを撮影して縮小印刷したもの。
ちゃんと12月まで綴じてある。表からは見えないけど。

(左)冷凍冷蔵庫、(中上段)食品棚、(中下段)文房具・雑貨、(右)薬棚
菓子類は渋いラインナップ。今時の子供は喜ばないだろうな〜。
■大きさ
(幅)38cm×(高さ)31cm×(奥行)26cm
■備考
前壁、屋根、天井は取り外し可能。天井裏に収納部分あり。
入り口部分のガラス戸、棚のガラス扉は開閉できる。
棚の柱部分はヒノキ棒、バルサ材を使用。他は紙製。
郵便ポスト、公衆電話の詳細はこちら。
■収納したぷちサンプル
・ぷちスーパー
・ふるさと産地直送便
・ぷちスーパー2
・夢の!!アメリカンライフ
・産地直送もぎたてパック
・ぷちドラッグストア
・うまいもん市場
・お母さんの台所
・ザ・生活百貨
・お気に入りの文房具
・やっぱりコンビニ
(2006年05月07日完成)