街角景色−昭和50年代風

街角景色−昭和50年代風

街角に有る物。
当たり前すぎて風景にとけ込んでいる物。
郵便ポストと公衆電話に注目してみた。
まだまだ現役で頑張っているけど、ちょっぴり懐かしい景色になりつつある、そんな「形」の物たち。
70〜80年代の匂いがする?

郵便ポスト■郵便ポスト
少〜し古びた、くたびれた郵便ポスト。
昔のポストって真赤ではなくて朱赤だった。
で、雨風に打たれて錆ができてたりして。
いーかんじに汚く仕上がった。
奥行きが狭いのは、ハウスの前面に取り付けたため、スペース上の問題で…。
ハウスにあわせて縮尺は大きめ。
高さ約14cm。
ダンボール、厚紙、粘土で作成。

※郵便ポストは正式には「郵便差出箱」と言うらしい。
 色々なポストはこちらも参考に→郵便ポストの移り変わり

公衆電話■公衆電話
昔懐かしの公衆電話。別名ピンク電話。
この電話は10円しか使えない。
ついでに緊急ボタンも付いていない。
少し時代が下れば、100円硬貨使用可だったり、プッシュボタン式のピンク電話も有ったねー。
あれ?そう言えば赤い公衆電話も有ったような気がするぞ。
昔は10円で話せる時間が非常に短かった。遠方に掛ける場合は数秒しか話せなかったり。10円玉を沢山準備して電話したっけ。
 
形は多少アレンジした。ダイヤルも回るようにすれば完璧か。
受話器についているコードはタコ糸を使用。
台の高さ約15cm。電話機は高さ約6cm。
こちらも、ダンボール、厚紙、粘土で作成。
大きめ縮尺だけど、とりあえず手乗り電話。
ピンク電話


で、これらをドールハウスに組み合わせるとこんな感じになる。
  →昭和商店

現在、平成版作成中...
少々お待ちください。

2006/05/23|←前へミニチュア次へ→

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